専門業者に依頼してコウモリの駆除をしてもらおう

作業員
このエントリーをはてなブックマークに追加

早めに発見自分で対処

家

鳴き声に気がついて確認してみたら、物干し竿に鳩が来ていた、という経験はあるでしょうか。人のすぐそばで生活している鳩たちは、一日のうち何度か人の生活圏に入り込み、休憩場所やねぐらとして利用しています。鳩が好む場所はどんなところでしょう。野生の鳩は岩場などに営巣していたといい、コンクリートづくりの建物などは住みやすい場所と言えます。生物ですから水や餌を確保しやすいところも好ましい場所であり、川沿いのマンションは狙われやすくなります。人の出入りが少なく雨風が凌げる場所、三方を壁に囲まれ外敵からの攻撃を受けないところとして、エアコンの室外機裏や建物の隙間などは格好の営巣場所となります。人間が何も対策を講じなければ、休憩所からねぐら、営巣場所へとその場所に対する鳩の執着度が高くなります。巣づくりを始めたつがいは、滅多なことでは移動してくれません。そのため怪しい行動を早く発見することと、素早い対策が必要となるのです。

自分で鳩を追い払おうと思ったとき、手軽な対策グッズとしては忌避剤があげられます。鳩の嫌う匂いを出す忌避剤には、スプレータイプ、固形タイプ、ジェルやクリームタイプなどがあり、設置したい場所や環境によって使い分けます。スプレーは効果の持続時間が短めですが、物干し竿やベランダの手すりなどにも手軽に吹き付けられます。固形タイプはケースに入れて吊り下げるものや、皿に入れて複数の場所に置くものがあります。天候によっては広範囲に長く置くことができます。ジェルやクリームは匂いだけでなく羽毛や足につくのを嫌がる効果もあります。また視覚効果のある忌避商品もあり、鳩の本能に訴える効果が高いものを設置すればその場所へ寄り付かなくなるため対策効果は高いでしょう。