専門業者に依頼してコウモリの駆除をしてもらおう

作業員
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毒を混ぜた食べ物で駆除

ネズミ

遅効性の毒で

ねずみには、台所などで食べ物を探し、それを巣に持ち帰って食べるという習性があります。そのためねずみ駆除は、食べ物をあえて設置しておくという方法でおこなわれています。その食べ物に、毒を混ぜ込んでおけば、食べたねずみを殺すことができるからです。ただし即効性のある毒だと、その餌を巣に運ぶために咥えた途端、ねずみは死ぬことになります。すると、当然巣には運び込まれませんし、その様子を見た他のねずみは警戒して近寄ってこなくなるのです。そのためねずみ駆除には、遅効性の毒がよく使われています。その場では効果が出ないので、しっかりと巣に持ち帰らせることができます。これにより数日後には、その巣のねずみが全滅することになります。

ワルファリンで出血

ねずみ駆除に、特によく使われている毒はワルファリンです。これは、血が固まることを防ぐ作用があることから、血栓による高血圧の治療薬としても使われています。しかしねずみが摂取した場合には、過剰に作用することから、ねずみの体はどんどん弱っていくのです。というのもねずみの胃腸では、食事により多少ですが出血が起こります。本来はこの出血は、消化の課程で自然におさまるのですが、ワルファリンを摂取した場合には、おさまらなくなります。しかもワルファリンの影響で、ねずみは眼球内でも出血を起こすようになります。すると視力が著しく低下することから、ねずみは光を求めてさまよい、そこで力尽きます。つまりワルファリンを使ったねずみ駆除は、手軽な上に死骸の回収にも便利と言えるのです。